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2008年02月27日

国税専門官 憲法記述過去問

国税専門官 憲法記述過去問

人:人権 統:統治

S62
統:財政民主主義
S63
人:信教の自由・政教分離
H1
人:基本的人権一般
H2
統:選挙権の平等
H3
統:違憲立法審査権
H4
人:生存権
H5
人:営業の自由
H6
統:地方公共団体
H7
統:司法権の独立
H8
統:国政調査権
H9
人:基本的人権の享有主体(外国人・法人)
H10
統:独立行政委員会
H11
人:教育を受ける権利
H12
統:憲法改正
H13
人:財産権の保障
H14
人:私人間効力
H15
統:委任立法
H16
人:人身の自由(法定手続きの保障)
H17
統:国政調査権
H18
統:違憲審査権
H19
人:表現の自由とプライバシー権
※H19はまさかの事例問題でした、これから先要注意
posted by ザムザ at 23:35 | Comment(23) | 論文試験(記述式)

裁判所事務官 憲法論文過去問

裁判所事務官 憲法論文過去問

人:人権 統:統治

H1
統:日本国憲法三権分立
H2
人:財産権の保障
H3
人:基本的人権の享有主体
H4
統:国政調査権
H5
人:営業の自由
H6
統:違憲判決の効力
H7
人:検閲の禁止
H8
統:憲法41条は国会は国の唯一の立法機関と定めているが、その意味
H9
統:司法権の範囲と限界
H10
統:国政調査権
H11
人:財産権の保障
H12
統:違憲立法審査権
H13
人:生存権
H14
統:選挙権の平等
H15
統:司法権の独立
H16
統:表現の自由の規制に関する違憲審査基準
H17
人:新しい人権
H18
統:地方公共団体の条例制定権
H19
人:外国人の人権享有主体と外国人の参政権
posted by ザムザ at 22:58 | Comment(18) | 論文試験(記述式)
2007年11月17日

論文試験(教養論文)

教養論文

公務員試験用意する問題集・参考書

・1週間で書ける!!公務員合格作文
・地方上級・国家2種 市役所上・中級 論文試験頻出テーマのまとめ方

公務員試験勉強方法

教養論文も、まずは自分が受ける試験の最近の出題傾向を把握し、20テーマくらい用意すれば十分です。
教養論文の本は2冊紹介しましたが、1週間で書ける!!公務員合格作文の出来が非常に良いので、こちらをメインですすめていくとよいです。

まずは、1週間で書ける!!公務員合格作文を読んで、教養論文の書き方のイロハを学びます。
そして、後半の実際の答案例を覚えていくわけです。
キーワードを確実に覚えて、そのキーワードをみれば文章がかける、というように仕上げればそれだけで十分です。
もう合格です(笑)

ただ、この本には弱点があります。
取り扱っているテーマが近年の定番のものであり、最新の注目すべきテーマがのっていません(汗)
そこは、地方上級・国家2種 市役所上・中級 論文試験頻出テーマのまとめ方を利用しましょう。
最新の注目すべきテーマが掲載されています。
この本は詳しすぎて使えない(負担が大きい)ので、辞書代わりもしくは文章に説得力や厚みをだすために利用してください。
毎年、年明けに改訂版がでます。
posted by ザムザ at 22:57 | Comment(10) | TrackBack(0) | 論文試験(記述式)

論文試験(専門論文)

専門記述

専門記述にもいくつか科目があるのですが、僕が実際に選択した科目はメインが憲法、サブに会計学・経済原論でした。
といっても、会計学・経済原論は実際に勉強しておらず、科目選択の際にどんな参考書があって、実際に公務員試験本番の専門記述で使えるくらい仕上げることができるか?といった点を調べた程度です。
ですから、憲法の専門記述の勉強方法を詳しく紹介して、経済原論と会計学は簡単に紹介しようと思います。

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posted by ザムザ at 20:29 | Comment(14) | TrackBack(0) | 論文試験(記述式)