公務員試験 公務員試験独学ガイド

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2007年07月30日

資料解釈、文章理解

資料解釈、文章理解

公務員試験用意する参考書・問題集

・畑中敦子の資料解釈の最前線!
・公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 文章理解・資料解釈
・速読速聴・英単語 Core1900ver.3―単語1400+熟語500

公務員試験勉強方法

資料解釈は、一日二、三問、畑中敦子の資料解釈の最前線!をひたすら解くだけです。
電卓は間違っても使わないでくださいね(笑)
いろんなテクニックがのっていますが、使えるものは身に付けて、効率よく解くことを常に考えます。
何度も言いますが、教養試験は時間が絶対的に足りませんので(汗)
スー過去に資料解釈がついていますが、時間に余裕のある人は時間を計って解いてみるのもいいと思います。
ちなみに僕は、畑中のみで資料解釈はできるようになりましたので、スー過去は解いていません。

※畑中敦子の資料解釈の最前線!はテクニック満載ですが、ごり押しでガリガリ計算して解くことも必要と思います。
実際、本番でも模試でも僕はガリガリ計算することが多かったです(笑)

文章理解は、一日一問、公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 文章理解・資料解釈を解けばいいと思います。
ただ、文章理解はそんなに毎日解く必要もなかったなぁ思いました。 勘が鈍らない程度に解けばいいです(笑)

文章理解は、現代文、英文、古文で構成されていますが、この科目、勉強したら勉強した分だけ成績が上がる科目ではありません(汗)
いや、あがるでしょうが、費用対効果は良くない科目です。
特に現代文(笑)
英文は、現代文ほど深い内容を問われることはなく、英単語と文法をある程度知って、英文をある程度読めれば、解答を導きだせるので、速読速聴・英単語 Core1900ver.3―単語1400+熟語500で語彙力を増やす、大学受験時代の勘を取り戻すというやり方は有効だと思います。
古文は、僕は無視してました(笑)
でても地方上級で一問です。

文章理解をはじめ一般知能は、個人の能力(スペック)の差が如実に点数に反映されます。
やはり、専門科目に力を入れて点を取り、教養科目は足きり回避と考えるのがベストだと個人的に思います。

公務員試験最新の勉強方法・対策は以下を参考にしてください。
資料解釈の勉強方法・対策
posted by ザムザ at 19:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 教養科目(一般知能)
2007年07月05日

数的処理(数的推理+判断推理)

数的処理(数的推理+判断推理)

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posted by ザムザ at 14:13 | Comment(28) | TrackBack(0) | 教養科目(一般知能)