公務員試験独学ブログの学習方法を見直し、私が今、公務員試験を独学で受験するならこう勉強するという最新の学習方法をまとめた新サイトを作りました。

公務員試験 公務員試験独学ガイド

専門試験特化型の学習により合格を目指す勉強法です。
参考にしていただければ幸甚です。

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2016年09月21日

公務員試験独学対策の注意点

公務員試験独学ブログを開設してから10年が経過しています。
この間に受験生の皆さんとやり取りしたコメントは現時点で約1,300件、コメントの半分は私からの返事と考えても650件程度の質問を頂いている計算です。
コメントはオープンにして皆さんが見れるようにしていますので、息抜きに覗いてみてくださいね♪

10年前とは時代も大きく変わりました。
インターネット上は、公務員試験の独学に関する情報であふれかえっています。
気になったことをつらつらと書いてみました。

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〇「絶対に合格できる、確実に合格できる勉強方法」という情報を鵜呑みにしてはいけない!

独学で公務員試験対策をするためにインターネットで情報収集すると、たまにこのような文言をみかけます。
これから独学勉強を始める方にとって魅力的な文言ではありますよね。

でもちょっと考えてみてください。
絶対に合格できる勉強方法なんてあるわけないのです。
大手の公務員試験の予備校も絶対にそのような広告はしません。

過去問集・参考書選びはもとより、勉強方法についても自分にあったものを見つけて、ひたすら繰り返し、時に修正を加えることも必要です。
例えば、過去問集は今も昔もスー過去が大人気ですが、クイマスの方がしっくりくる人もいます。
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法の正文化がしっくりくる人もいればそうでない人もいます。

そのうえで(自分にあった勉強方法を見つけて努力したうえで)、合格という結果がついてくる人もいれば、色々な要因が重なり残念ながら不合格になってしまう方もいるのです。

100パーセントはないということを常に意識して、日々の努力を続けてください。

〇「短期間で合格できる」という情報を鵜呑みにしてはいけない!

「3ヵ月で合格した勉強法を教えます」、「半年で合格した方法を教えます」という情報をみて、公務員試験は誰でも簡単に合格できると勘違いしてはいけません。

公務員試験は、地頭のよさ、これまでの勉強環境(小学校・中学校・高校・大学)等で、ゴール(合格)までの道のり(勉強時間)が人によって違います。
3ヵ月で合格した人の勉強方法をそのまま実践しても、同じように合格できるとは限らないのです。
また、教養試験のみであれば、短期間で合格できることもあります。

日々勉強していくうちに、自分の能力がどれほどかということを嫌でも認識させられると思います。
自分の能力に見合った努力をする必要があるということを常に意識してください。

公務員試験は、努力すれば結果がついてくる試験です。
無慈悲な難関試験ではないので、自分を信じて時間をかけて努力を続けてください。

〇予備校に通えば合格できるのか?

10年前、私が独学で公務員試験の対策を始める前に、大手の予備校に説明を聞きに行ったことがありました。
その時、独学では合格できないと一蹴されたことを今でも覚えています。

確かに、予備校に通った方が最新の情報とライバルたちに囲まれた良い環境で勉強できると思います。
ただし、予備校に通っても合格できない方はたくさんいらっしゃいます。

最終的には本人の資質と努力です。
そして、独学で公務員試験対策をしている方に声を大にして言いたいのは、

公務員試験は他の難関資格と異なり、予備校に通うメリットはそこまで大きくない

ということです。
予備校に通わなくても多くの方が合格している歴史がなによりの証拠ですよね。


当初の記事投稿から時間がたっており、公務員試験の独学対策の大筋に変化はありませんが、おすすめしたい勉強方法、問題集(過去問集)や参考書等が少々変わっています。
加筆・修正を加えて当ブログでも紹介しますが、以下の新サイトで丁寧に解説していますので、参考にしていただければ幸甚です。
公務員試験独学ガイド
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posted by ザムザ at 00:02 | Comment(0) | 公務員試験に独学合格した後
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