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2006年03月20日

ミステリアス行政法

昨日更新さぼりました(笑)
昨日まで四日連続ほっとんど勉強しませんでした。
もう悪循環の罠にはまってましたよ……
今日は新しい週の始まりという事で、なんとか負の流れを断ち切りました!
今日は一生懸命勉強しましたよ♪

数的推理 「畑中敦子の数的推理の大革命!」

ついに一周目クリアです!
長かったな(笑)

今日の記事のタイトルなんですけど、行政法の勉強をしていて、謎がでてきました……

行政法「基礎からステップ行政法」によると、

再審査請求では、原処分(処分庁の処分)を対象として争うこともできるし、また、審査請求の裁決を対象として争うこともできます。(p124)

と書かれてあります。

行政法「行政法のまるごと講義生中継」によると、

再審査請求において審査の対象となるのは処分であって裁決ではない(p212)

と書かれてあります。

僕には矛盾しているように感じられるのですが、行政法が得意な方がいらっしゃいましたら、是非ご指導のほどよろしくお願いします(笑)

明日はWBCついに決勝!
がんばれ日本!
頼むぞ松坂!
キューバを打ち崩せ日本代表!
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posted by ザムザ at 22:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 公務員試験独学受験日記
この記事へのコメント
前者は請求時の目的について、後者は本案審理段階での審理の対象についてと、論点がずれているのが混乱の原因ではないでしょうか。
不服審査法55条を読むと原処分が正しければ裁決の瑕疵は問題にしないといっていると解されます。また逆に原処分に瑕疵があれば原処分そのものが取り消されて結審となるので、結局裁決固有の瑕疵は結論に影響しないことになり後者が正しいといえます。
しかし、請求権者の立場に立つと、仮に裁決を対象として争ったときに、裁決固有の瑕疵は問題にしないから訴の利益なしとして却下されるのは不合理です。だからそのときは再審査庁の側で実質上原処分を対象とした請求とよみかえて審理する(私の仮想ですが)。これを前提とすると前者も誤りとはいえません。
ここまでは裁決固有の瑕疵は争えないということになりますが、取消訴訟で争えということでしょう(行訴3B)。
再審査請求については列記主義さえ押さえていればいいと思いますが…

参考文献:『行政法要論』(原田尚彦)
Posted by 私見ですが at 2006年03月22日 21:47
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